2016
10.23

中国が本気になったら時速600キロのリニア開発

科学技術

正直、中国が本気になって作ってきたら勝てないのでは無いかと思っていた。

日本では面積も予算も潤沢では無い。しかし、中国は3種類の方向性を持って開発を進めるらしい。

  1. 一般的な時速400キロでの運用車両
  2. 世界最高速を目指す(時速600キロ?)車両
  3. 一般的なエネルギー効率より35%ライトな車両

日本の言い訳としたは全速度をカバーする世界最高速度で更に資源やエコに優しい車両の開発、かな?

だとしても、諦めないで欲しいな。オリンピックの体操の様に、絶対的な物量、品質を持って挑戦してきた中国に勝つ土壌が日本にはあるのだから。

中国最大の鉄道車両メーカー、中国中車は21日、最高時速600キロのリニアモーターカーの研究開発に着手したと発表した。国家プロジェクトとして独自技術による開発を目指す。国際路線に走らせる時速400キロの高速鉄道車両も並行して開発。高速交通の分野で日本などに対抗する。

情報源: 時速600キロのリニア開発 中国、「独自技術」で – 共同通信 47NEWS

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