2012
03.27
03.27
「TAG HEUER」は、「SEIKO」製
僕はTAG HEUERの腕時計が大好きである。そのTAGU HEUERに変化が起きようとしている。時計の中のムーブメントと呼ばれる心臓部を日本のSEIKO社の部品を使って製造すると言う話。
当たり前だが、ムーブメント自体の供給では無い。
TAG HEUERの社員は技術者集団なので部品の製造はその品質に問題がなければ気にしないのであろうな。こちらが気になるのは価格。なんと言っても日本製は品質は良いが値段が高そうだ。となると必然的に出来上がった製品の価格は現在よりも高くなるのではないかな。また、機械式時計は定期的にメンテナンスが必要なので、その際の交換部品の値上がりも気になる。
ただし、製品の品質は現在よりも高くなると確信するねえ。
ジャン・クリストフ・バビン最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、「われわれは他社に先駆け、世界トップクラスの品質で知られるセイコーから調達した部品でムーブメントを生産するという透明性のある発表に踏み切った。スイス製というブランドは高い品質と信頼性を保証するものだが、部品が100%スイス産という意味では必ずしもない」と語った。
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