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ウィンブルドン 小田凱人選手初優勝 車いすの部 全仏に続き四大大会制覇

ウィンブルドン 小田凱人選手が初優勝(車いす部門)で四大大会2連勝を達成

イギリス・ロンドンで開催されたテニス四大大会「ウィンブルドン」で、日本の若きエース小田凱人(17歳・世界ランク1位)が車いすテニス部門の男子シングルスで見事優勝しました。全仏オープンに続く四大大会連勝で、小田選手の不動の地位を確固たるものとしました。

 

ウィンブルドン 小田凱人選手初優勝
Source: article-image-ix.nikkei.com

試合結果

  • 男子シングルス決勝

    • 小田凱人選手 対  アルフィー・ヒューエット選手
    • 結果:6−4、6−2
    • 時間:1時間25分

  • 男子ダブルス決勝

    • 小田凱人選手 & 三木拓也選手 対 ヒューエット選手 & ゴードン・リード選手
    • 結果:6−3、0−6、3−6(逆転負け)

試合の展開_:

このシーズン、小田選手とヒューエット選手が対決する機会は豊富で、全豪、全仏、そして今回のウィンブルドンの決勝で連続して対決しました。全豪ではヒューエットが、全仏では小田が勝利しています。

強打を駆使し攻撃的なプレーを見せた小田選手は、試合開始からヒューエット選手にプレッシャーを強くかけました。しかし、粘り強くコースを活用するヒューエット選手に対し、若干のプレッシャーを感じた小田選手は第4ゲームで自身のサービスを落としました。しかし、その後立て続けにブレークするなど見事に立ち直り、最終的には両セットを奪取し、見事に勝利しました。

この結果により、小田選手は全仏オープンに続き四大大会2連勝を達成。これにより、国際テニス界での地位を一層確固たるものとしました。また、車いすテニスでの四大大会2連勝達成は日本人選手では初めての快挙となります。

小田選手のこれからの活躍にも期待しちゃうねえ。 [1][2]

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