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LogicoolのソーラーキーボードK760の電池を僕も交換してみた

ロジクールのソーラーキーボードK760のバッテリー交換体験を共有

お馴染みのロジクールのソーラーキーボードK760のバッテリーが不安定になり、自身で交換を試みた。 

以下に交換手順とその結果を簡単に紹介します:

ロジクール K760
Source : gori.me
  1. バッテリーの溜め方について
      ロジクールのソーラーキーボードは、ソーラーパネルで発電した電力を2本のeneloop(単4)に溜める形式を採っています。
  2. バッテリーの選択
    書き込み者はSANYOのeneloopブランドの規格に合うPanasonicの充電池を2本選びました。
  3. 開け方
    キーボードを裏返し、キーボードの傾きを作っている2つの山のゴム部分をめくることから始めました。そして、粘着剤を剥がし、ソーラー部分のフタを開けました。
  4. バッテリーの取り外し
    しかし、バッテリーの取り外しは、細心の注意を要しました。外装が傷つきやすいため、慎重に扱いました。
  5. 新しいバッテリーの装着
    新しいバッテリーの装着後、裏蓋を再度閉じて完成となります。

バッテリー交換後、力が戻り光の強度が向上したとのこと。ただし、この作業は自己責任で行うべきであり、メーカーが推奨しているものではありません。

ロジクールのソーラーキーボードについて

ロジクールのソーラーキーボードはMac用のワイヤレスキーボードでありながらソーラーパネルによる電力供給が可能なデバイス。最大3つのBluetoothデバイスを登録し、ワンタッチで切り替えることができます。

バッテリー交換について試みられたこの経験は、今後の不具合への対応や新しいソーラーキーボードの開発を助ける有益な情報を提供します。メーカー側もこれを参考に、より進化した製品開発に活用することが期待されます。

恐らく初期型のiPadを購入した時に合わせて買ったソーラーキーボード(太陽電池)。2012年頃かなあ。仕組みとしてはキーボード上部にある太陽電池で電気を起こし、それを内蔵充電池に蓄えキーボードとして使える。蛍光灯の明かり程で充電出来る。接続はBluetooth。

購入してからずいぶん経つからか、立ち上がりが悪く充電能力もかなり低下している。つまり、使えないことが多くなってきた。

そこでリンク先を参考に内蔵の充電池をしてみた。充電池はなんと単4のeneloop(エネループ)なのだ。隠しネジや粘着テープと葛藤しながらなんとか無事に交換が完了。これでまたしばらく延命できたと思う。素晴らしい。リンク先、ありがとう!

自分の交換では写真撮るの忘れてた(笑)。

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