2011
05.11

Macintoshは夏には百獣の王にリリースするのか?

IT・デジタル

2011年の夏にはMacintoshの次期OSであるLIONが登場すると噂されている。僕のMacintoshには現在の最新であるSnow Leopardが入っている。今更ながらに、その予想される違い、新機能を調べてみる。発端としては友人からの質問だったのだけれど(笑)。僕の場合、正直機能がどうあれ購入だろうと思っていたので買ってから新機能を試そうと考えていたもので(言い訳)。

まずは、インターネットから新機能として予想されるものを拾ってみる。何せ発売前なので実際に搭載されるかどうかは、ご了承願います。

まずは、Appleのサイトから。ここで書いてることが一番信頼出来ると思うので。

– Mac App Store

これは、既存のSnow Leopardで実現してしまいましたが、iPhoneやiPadの様にアプリケーションの導入、管理を簡単にするもの。ただ現在のバージョンでは導入とアップグレードの管理には活用出来るが削除に関しては機能していない。それにアップグレードに関しては、いちいちApp Storeを立ち上げないと確認出来ない。導入するとDockに勝手に追加されてしまう。など、インターフェースの点でベータ版な感じがする。このあたりLionでは改善されるのではなかろうか。

– Launchpad

これもiPhone/iPadのiOSからのデスクトップ機能の取り込み。この様に新OS Lionは結構iOSでこなれて来た機能が取り込まれる予定だ。今まではLauncher(アプリケーションの起動メニュー)としてはDockと言う名前で主に画面の下に並べられた機能である。Windowsのメニューバーと比べてオシャレであるが、並べられる数に限界がある。

ひとまず、ここまでで一度アップしますね。続きも後日加筆します。


from iPad

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