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水と塩で発電するLEDランタン

こう言うの欲しかった。
まだ、8時間毎に水を交換したりと利便性の改良はまだ続くのであろうし、大きさも重たそうだ。
それでも、こう言った充電を必要としない先進的な機器は良いと思う。
充電中って改良されていっているのだろうけれど、リチウムイオン電池からは革新的な進化はないと思っている。逆に昔からある、車に搭載されている科学変化を利用した技術の進化に期待したい。

マグネシウムの金属棒を装着し、マグネシウム(-)と炭素(+)の間に、電解液となる塩水を入れることでイオンが溶け出し、-から+に移動し電気が発生する仕組み。水350ccに対し塩16gを目安としている。金属棒1本で最長約120時間の使用ができるとのこと。使用時は約8時間ごとに塩水を交換する必要があり、海水も使用できる。

引用元: 水と塩で発電するLEDランタン–USB機器への充電にも対応 – CNET Japan.

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