2013
10.05
10.05
ReadyNAS Ultra6のDISK交換
自宅のNASであるNETGEARのReadyNAS Ultra6のDISK 1のアクセスのリトライやseek timeの低下が多発してきており、メールでもwarningが送られ始めたので早めに交換することにした。このNASには6本のDISKが搭載できるのだが、交換は初めて。
現在の6本は、2TB x 5本と1TB x 1本の構成だ。6本目が1TBなのは予算の関係で(笑)。今回問題が起きたのは2TBのDISK(玉)。この玉を交換するに当たり同じウェスタンデジタル製の3TBが安くなってきているので、選択してみた。つまり、交換後は、3TB x 1本、2TB x 4本、1TB x 1本という変則的な状況になる。まあ、この機械にはX-RAID2と言うソフトウェアRAID機能があり、容量の異なる玉でもパリティの二重か保存が可能なので安心。
交換も動作したままDISKを1本をスロットから抜きだし、ねじ止めを外して新しいDISKに入れ替え、スロットに戻すだけ。後は自動的にRAIDの再構築が行われる。今回は若干容量が増えることになるな。X-RAID2の仕様で最初に搭載した容量より8TBまでなので、注意が必要。僕の場合、スタートが5TB程度だったはずなので、13TBまではいけるはず。まあ、最大でも16TBまでという縛りがあるが、ここまでデータが増えるとは思っていないのだが。。。現時点では。
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