2020
06.29

「アサヒカメラ」が94年の歴史に幕、休刊のお知らせ

アート

とても残念だ。よく読んだし、メインで買っていたカメラ雑誌。最近はデジタル月間契約本しか読まなくなったので、そのラインナップにも無かったので読んでいなかったな。こういう老舗の本はデジタル化に乗っかる方が良いのでは無かろうか。今後もどんどんサブスクリプションで読む人は増えると思うので、雑誌はのっからないとなかなか収益化は難しいのでは無かろうか。

512eaDcyDPL SX343 BO1 204 203 200月刊誌『アサヒカメラ』(毎月20日発行)は2020年7月号(6月19日発売)をもって休刊します。

コロナ禍による広告費の激減により、誠に残念ではありますが、これ以上維持していくことが困難となりました。

『アサヒカメラ』は、1926(大正15)年4月の創刊以来、日本最古の総合カメラ誌として、多くの写真家に愛されてきました。カメラの最新情報や、国内外で活躍する第一線の写真家の作品を紹介するとともに、写真コンテスト等を実施してきました。

94年という長きにわたり、ご愛読、ご協力くださったみなさまに、心よりお礼を申し上げます。
今後、カメラ・写真の情報に関しては、朝日新聞出版のニュースサイト「AERA dot.」内での記事を配信していきます。増刊やムックに関しては引き続き刊行する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、木村伊兵衛写真賞は引き続き、朝日新聞社及び朝日新聞出版が共催して参ります。

朝日新聞出版 最新刊行物:お知らせ:『アサヒカメラ』休刊のお知らせ:

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。