2016
09.24
09.24
EOS-1D X Mark IIで「無限連写」
面白い記事だったのでアップしてみた。デジカメの保存先はSDカードだったりするけれど、EOS-1D X Mark IIには超高速で書き込める「CFast」と呼ばれるデバイス。
通常カメラで撮影すると、カメラ自体のバッファ(メモリー)に書き込まれ、そこから差し込んであるデバイス(SDカード等)に書き込まれ完了すると、次の写真が撮れるようになる。通常は、カメラ内のメモリーよりデバイスに書き込むスピードの方が遅いから撮影は連写できない。でも高級一眼レフでもそうだが、「連写」と言う機能がある。これは、カメラ内のメモリーが複数枚撮影できるだけの容量があるから。カメラ内のメモリーが大きければ連写できる枚数は多い。が、結局外部デバイスに保存し直しているので、そこの書き込みスピードが遅くて連写枚数は決まっているわけだねえ。
ところが、この「CFast」と言うデバイスはものすごく早く書き込める様なのだ。するとどうなるか?カメラで撮影後、CFastに一瞬にして書き込まれるため、すぐに次の写真が撮れてしまう。それを記事にしたのがリンク先のもの。なんでも、撮影しては書き込みが完了するので、いつまでも連写ができてしまい、記事の中では1000枚まで試していた。
CFastを採用するカメラは、いまのところプロ機のキヤノン EOS-1D X Mark IIのみ。デュアルスロットのうち、スロット1がCF、スロット2がCFast用になっている。
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