2004
06.01
06.01
CCCDを批判する評論家への制裁が行われている
CCCDに対する辛辣な発言によって、萩原健太くんは二社の レコード会社から、制裁措置を受けている。 サンプル盤が送られなくなっただけではなく、雑誌社がア ーティストにインタヴューの申し込みをしても、インタヴュー ワーが萩原健太だと分かると、取材拒否される(結果、雑誌 社は他のライターに仕事を依頼せざるを得ない)そうだ。
BLOGの世界では話題になっているようなのですが、今頃、この記事に出会いました。コピーガード付きのCCCDについての批判に対してレコード会社が経済的な制裁とも思える攻撃をしている内容だ。
CCCDのコピーガードについては著作権保護というよりは、レコード会社の思いで実施されているような形式だと思う。世の中段々と純粋なオーディオ機器ではなく、パソコンで音楽を聴いている人が多くなる中、CD自体の完全複写を恐れ?コピーガードが行われている。
その昔は、CDをカセットにダビングしてウォークマンで外に持ち出したものだが、現在はポータブルCDプレーヤーがあるからCD自体をコピーして持ち出せるようになった。他にも自分なりのデジタルプレーヤーに入れて持ち出すために様々な形式でデジタルコピーをやっている。これは個人レベルでは許されていることだと思っているのだが、DVDなんかは、その開始クレジットの前に、個人レベルでも無許可による複製を禁じる言葉がある。
法律的にどうなんでしょうね、これ。
それにCCCDだと、パソコン側から聞ける音は原音ではなくて圧縮情報になる。つまり、音質が劣るわけ。僕の耳では大して感じないのだけれど、それでも原音から聞いていないというのは、なんだか損した気分になる。
あ~早く、良い方向に解決して欲しいものだ。
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