サンダーバードが50年ぶりにリメイク

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 サンダーバードがリメイクされることになった。サンダーバードといっても北陸を走る電車ではないよ。あれは、雷鳥とスーパー雷鳥とサンダーバードとがあったな。それはさておき、サンダーバードとは、昨年末に亡くなったジェリー・アンダーソンが生み出した、1965年にイギリスで放映された人形劇による1時間枠の特撮テレビ番組のことだ。

 サンダーバードは、操り人形を主人公にした子供用の番組と思われたが、今みても興奮するほど大人が観ても耐えうる高品質なTVドラマだった。ジェフ・トレーシーの一家が国際救助隊として活躍するのだ。

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サンダーバードの魅力は、操り人形で作っているとは思えない現実味のある世界観だ。時代背景は2065年という未来だった。僕は子供の頃は現代に現れたハイテク警察だと思っていたのだが、設定は未来であったようだ。そこに登場するメカが大好きであった。特にプラモデル化してくれている、サンダーバード2号、秘密基地が特に大好き。サンダーバード2号は当時、何度購入し直したか忘れるくらいだ。同じくらいの回数購入したのはマッハGO!GO!GO!くらいだ。あと、秘密基地。これは当時の最高傑作と思える。

Gerry Anderson

 サンダーバードを作り出したジェリー・アンダーソンがサンダーバードを作り出したのもすごいが、実はそれ以前にも海底大戦争 スティングレイという改訂潜水艦もの、キャプテン・スカーレット、ジョー90、スペース1999といった同様の人形劇活劇や、謎の円盤UFOという実写のSFドラマ作品も手がけた僕にとっては少年時代の大好きなSFものを作ってくれた、神様のような人である。残念ながら2012年12月26日に亡くなっている。

 あれ?めちゃくちゃ話がずれた。サンダーバードという大好きな番組がリブートするとあって興奮してしまった。サンダーバードのリブートは1965年の初放映から50年の時をへて、新たなTVシリーズとしてリメイクされることになったわけだ。現時点での題名は「『Thunderbirds Are Go!」だそうな。これは、当時の作品の冒頭で告げられるフレーズだった。今回の作品は、以前の映画化でやった実写ではなく、オリジナルに即してトレーシー家の5人兄弟が国際救助隊のメカを駆使し、救助活動をする内容となるらしい。

 しか〜し!人形だけでいくのかと思ったら、CGアニメと実写モデルセットの組み合わせで映像が作られるらしい。ひえ〜、CGかよ。確かに最近の実写の映画でも、爆発シーンなどはCGだったりするからなあ。放映時間も1時間枠から30分枠に縮小される模様。すでに26話分が予定されていて「サンダーバード」が50周年を迎える2015年に、英ITVの子供向けチャンネルCITVにて放送される、予定。

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