黒豆はビールで食べる枝豆から作れるのか?

と言う、当たり前のタイトルだが、僕には衝撃だった。この歳になるまで、あのビールのおつまみで美味しい「枝豆」と、正月などに食べる「黒豆」が同じものなのかどうか知らなかったから。

で、調べてみることにした。
何がややこしいって、インターネットで調べることが習慣になっている。故に普通に調べていくと、黒豆は枝豆として食べることが出来るので、その違いをなかなか見つけられなかった。
それでも、ググり続けていると、わかったことは。
ビールで食べる、枝豆(白大豆)と正月によく食べる、黒豆(黒大豆)は種類が違うということがわかった。しかも、ビールで食べるための白大豆は品種改良して、豆の数がさやの中に3つ出来るように改良したものらしい。
なので?普通の枝豆用の豆(白大豆)は、ほおっておいても黒豆にはならない。
逆に黒豆は最初は青くて、熟す過程で赤→茶色→黒と変化する。最初の段階で塩ゆですると、枝豆としても美味しくいただける。つまり、黒豆の方が使い道が多いって事、かな。しかし、黒豆は豊かな大地でないと美味しく育たないようなので、丹波の黒豆のようにブランド化したのかもしれないですね。

豆はその種類によって、大豆(白豆)→茶豆→黒豆と色が濃くなるに従って、うまみ成分が濃くなるそうだ。

最終的に大別すると、以下の通りとなる。

  • 白大豆:最も一般的な原料大豆。
  • 枝豆用大豆:さやに入る豆の数を3つになるように工夫した品種。元は白大豆。
  • 青大豆:炒ったり、揚げたり、餅に入れたりする。
  • 黒豆:大粒になるよう品種改良。枝豆になる生育状態のとき塩ゆでして食べても美味しい。

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