Utada米新人1部門チャート初登場5位

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宇多田ヒカル(21)の全米デビューアルバム「EXODUS(エキソドス)」(「Utada」名でデビュー)が、23日付のビルボード誌チャート「Top New Artist Albums」で初登場5位になることが14日、分かった。

ビルボードでは総合160位。あの女子十二楽坊が初登場62位だった。さて、このUtadaは日本人としては快挙といえるのか?ビルボードでは新人?は、じわじわと上がってくると言うことだ。さて、Utadaは数週間後にどの位置に付けているか。
日本人としてはかつて、今は亡き、坂本九さんが「上を向いて」という曲でビルボード1位になったことがある。僕はそのことをリアルタイムでは知らないが、それはすごいことであったろうと思う。時代も違うけれど、1位は勝ち組である。参加することに意義があるのではなく「勝った」のである。
Utadaには、絶対的な歌唱力を感じてはいないが、期待はしているので頑張って欲しいものだ。

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