女子高生はiPhoneがお好き

昨今の女子高生はわかっていらっしゃる。と言うか結果がiPhoneが一番好きと言うのに反応したんだけれどね。Androidは最初から複数のメーカーから登場しているので、ここのデザインに好き嫌いが別れてしまう。かもしれないのは仕方が無いが。

iPhoneを選んだ理由に、「みんなが使っているから」と言うのは大ぃいかもね。今までの携帯ならば使い方は覚えているけれどスマートフォンは最初は友達の使い方を見ていて良いな、と感じて同じものにしようと言う事になるのかな。

料金面にシビアなのは親がドウモトだからではないのかね。別途行ったと言うヒアリングの情報がなかったので詳細は不明。

何にしても、電車の中で立っている時、周りの5割弱の人がiPhoneだったりする事が多い。単独の機種としては、これほど増えてるんですね〜。大人の中には他人と同じのは嫌、と言う人も多い中でこの割合は凄いと思うよ。

女子中高生に iPhone が人気、直近購入者の60%が選択 -- ふみコミュ調べ

japan.internet.com | Nov 30th -0001
ふみコミュニケーションズは2012年4月20日、女子中高生向けポータルサイト「ふみコミュ!」で実施した、スマートフォンの利用実態の調査結果を発表した。調査対象は、全国の「ふみコミュ!」ユーザー209名で、うち高校生65.6%、中学生19.6%。
同調査によると、この半年間に携帯電話・スマートフォンを代替または購入した女子中高生は105名。そのうち60.0%が「iPhone」を選んでおり、「iPhone 以外のスマホ」と答えた回答者は33.3%だった。この iPhone ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」が43.0%、「au」が17.0%となっている。

この結果について同社は、2012年2月に発表した意識調査で“回答者の約85%が iPhone を持ってみたいと回答していた”ことも踏まえ、実際に数多くの中高生たちが iPhone を利用し始めていると分析している。

スマートフォンに買い換えた動機は、「みんなが持っているから」や「デザインが気に入ったから」とともに「学割キャンペーンで安く買えたから」の3項目が、いずれも約43%の回答を得た。女子中高生の携帯電話料金は親が支払う場合も多く、利用料金に対する意識は高くないイメージがあるが、同社が別途行ったヒアリング調査によると、女子中高生は料金面には非常にシビアであることがわかったという。

また Wi-Fi 接続については、4人に3人となる76.2%が利用しており、その内34.3%の回答者が「家と外出先両方で利用している」と答えている。同社では、家庭用ゲーム機で Wi-Fi 機能が標準搭載されていたり、Wi-Fi スポット数の増加に伴い、ファーストフード店などでの利用機会が増えていることによるものと予想している。Wi-Fi に対する認知・理解も含め、女子中高生のモバイル利用に対するリテラシーは決して低くないことが伺える。

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