アップル株が誤発注で急落し一時取引停止に

Appleの株が一時でも取引が出来なくなったと言う事件なので思わずクリップしたのだが、23日の過ぎた話である事と、記事の内容を読んでもどうしてこの様な事が起きたのか僕には理解しにくいので掲載を躊躇(ちゅうちょ)しておりました。

現象としては、US日付で3月23日の午前中にAppleの株価が急に9.4%下落して542.80ドルになったり「サーキットブレーカー」と言う対象株の取引を停止するの措置がとられたと言うもの。現象はわかったものの、何故にこの様な事態となったかを説明するThe Wall Street Journalの内容が僕には難しすぎる。

簡単に読み取ると、前日に登録された新規株式公開価格の設定からシステム上の不具合が発生(発覚)した。その不具合に影響しそうな銘柄、AからBFで始まるもの対して警告が出された。Appleの株式銘柄はAAPLでこれに含まれていた。

こんな状態で実際にApple株での取引がBATS取引所で行われたためAppleの株価が急落。その時点でサーキットブレーカーも発動され取引自体も停止となった。

その後、短時間で取引はキャンセルされ取引も再開されたそうで被害はなかったそうです。

更に、事件以後落ち着いてからの説明は更に難しいので、そのまま引用してみる。

On top of these technical issues, BATS has the unenviable distinction of beginning trading for the first time on the same day a Wall Street Journal front page story said the SEC is examining high-speed trading, a key business BATS looks to attract on its exchange.

No wrongdoing has been implied for anyone, but the regulators are attempting to determine whether the business of computerized rapid-fire trading is skewing the overall stock market. (See: Crash, Flash) BATS declined to comment in the WSJ story.

引用元: BATS Swings Lower At IPO Open; Having Technical Issues - Deal Journal - WSJ.

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