救急車のお礼に1億円の寄付

家族も長男も、よくぞ父さんの遺言を守ったものだ。遺言だから守らざるを得なかったのかな。それとも、実は裕福な方々なのか。遺言で1億円を寄付するなんて、なかなか出来ない。

逆に、一億持っていたとして死に際には、子供たちにあげたいと思うのではないのかね。上にも書いたけれど、十億ぐらい持っていて、一億の寄付なんて大したことないとか(失礼)。

宵越しの金は持たないとは訳が違う。

僕の場合は、あと余生を楽しく暮らすにはいくらくらいお金が必要なのかと考えてしまう。あればあるだけ使いたいものは増えていくのではないかと物欲番長になっていく。

救急車のお礼に1億円寄付 西宮の男性、遺言で市に

 救急車で病院へ運んでくれたお礼にと、昨年2月に70代で亡くなった兵庫県西宮市の男性の遺言で市へ現金1億円の寄付があった。市は新年度予算案に寄付金を計上し、消防、救急車の買い替え費用に充てる予定だ。

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