寒さでレールひび割れするんだ

レールにヒビが入るとは。木造でもなく金属なのに。しかも、伸びて膨張して破裂の感覚で起きたのでは無く寒いので収縮した結果だそうな。
4時間ほどで修復した様だが、さすがプロですね。レールの交換をしたんだろうな〜。現地まであの長いレールをどうやって運ぶんだろう。一台のトラックで行けるのかな?それとも、現地までレールを運ぶ専用の電車で行くのであろうか。

どうやら、やはり専用の貨物列車で運ぶ様だ。レールの長さは一般的なもので25メートルある。最近ではロング・レール化が進んでいて25メートルのレールを8本溶接して200メートルのものもあるそうな。車両の長さは20メートルだそうな。レール1本は車両より少し長いけれど運べそうだね。では、200メートルの溶接レールはどうするのか?やはり、連結した専用の貨物列車で運ぶんだそうな。しかし、線路には直線もあるがカーブもある、どうやって曲がった線路を運ぶのか?

レールは曲がるし、戻るんだそうな。

つまり、そのまま曲がるところがくればレールは貨物列車の曲がる通りに曲がってくれ、直線に戻ればレールもまっすぐになるんだそうな。下に引いてあるレールもカーブはカーブ専用では無く直進用を曲げただけ。曲がるんですよ、奥様!!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120216-OYT1T00175.htm?ref=rssad

 16日午前4時50分頃、JR北陸線の新疋田駅(福井県敦賀市)―近江塩津駅(滋賀県長浜市)間の上り線で、レールにひび割れが見つかった。
 JR西日本によると、ひび割れは、寒さでレールが収縮したことが原因とみられるという。
 この影響で、同線は一時、新疋田―近江塩津駅間の上り線で運転を見合わせたが、午前9時6分に運転を再開した。

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