心臓ペースメーカー自主改修

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心臓ペースメーカー自主改修 対象515台 – asahi.com : 社会

植え込み型心臓ペースメーカーのワイヤの溶接不良で電気刺激が起こらない事例が確認されたとして、輸入業者の日本メドトロニックは7日、薬事法に基づき、東京都などに報告するとともに、自主改修を始めた。改修対象は515台。これらはすでに患者の体内に植え込まれており、同社は3~4カ月ごとの通院の中で経過観察をし、不具合が見つかれば交換することにしている。

命に関わることなので心配ですね。電気刺激が起きなくなると、止まるって事ではないのかな?定期検診まで待っていれば本当に良いのであろうか。

メドトロニック製植込み型ペースメーカ、Sigmaシリーズ自主改修について

弊社では、直ちに患者さまに健康上の被害が発生する可能性は低いと考えております。しかし、本事象が発生した場合、患者さまによって症状は異なりますが、めまい、息切れ、疲労感、失神発作を呈することがあり、医師の診断を必要とする場合も考えられます。万一、ペースメーカ依存度の高い患者さまに当該不具合が発生すると、重篤な状態になる可能性は否定できません。

メーカーのホームページによると、すぐにどうこうと言うことはないと言いながら、依存度の高い患者で非常事態が起きると大変みたいだし、これはすぐに問い合わせなりするべきでしょうね。代替、不良ロットがわかっているなら、患者さんにすぐに連絡を取るべきではないのかなあ。
「命」ですから、かけがえがないです。

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