「ヘルメット反対」の男性がノーヘルで死亡

バイク愛好団体では、彼の追悼をやるそうだがヘルメットについてはコメントしないのであろうなあ。僕もライダーなので、走ると気にヘルメットが邪魔なのは認める。原っぱでヘルメット無しでゆっくり?走っている時の開放感は自転車よりも楽しいし、面白い。

けれど、舗装の道路で時速◯◯kmで走っている時には涙目になるし息も苦しい。彼らの写真を見ると道路をゆっくり走っている様にも見える。日本の道路だったら迷惑だろうねえ。

事故はブレーキ時のバランスが取れなくなった事の様でスピードなどは不明だが、ヘルメットはやっぱり必要って事でしょう。

今月初め、バイク愛好家団体の”ABATE”が、ヘルメット着用義務に反対する抗議のツーリングをオノンダガ湖で行い、ニューヨーク州在住のフィリップ・コントスさん(55歳)も、愛車である1983年製ハーレーダビッドソンに乗って参加しました。

ところが、ブレーキをかけたときにバイクの後輪を滑らせて転倒、病院に搬送されましたが頭蓋骨の骨折により死亡しました。

引用元: 「ヘルメット義務化に反対」デモに参加したノーヘル男性、バイクの運転を誤り死亡…ニューヨーク:らばQ.

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