2011
06.20

東京電力は年金削減も検討

03.政治

東京電力の大罪 2011年 7/27号 [雑誌]全日空の時もそうだけれど、年金問題は思い。本来、今起きている事件なのだから過去の人たちが責務を負うことは無いはず。年金という一般のサラリーマンで減額されれば他に逃げ道のないお金。今から働き口でもあれば、でもそんな事をすれば更に年金は減額される。
要は現在以前の役員に問題があると思うんだ(X-MENリロードのマグニートーは、そうは言わないだろうけれど)。だから、元役員の年金を減額すれば良い。なんてのは決定のしようがないのであろうな。そもそも、僕個人の考えだし(笑)。

東京電力福島第一原発事故の賠償に向け、東電の経営状況を把握、監視する第三者委員会「経営・財務調査委員会」の下河辺和彦委員長が十六日の初会合後、記者会見を行い、東電の企業年金の削減について「重い問題だが対象外にはしない」と、削減を検討する意向を示した。調査委は、政府に報告書を提出する九月に向け、東電が保有する資産の査定や経費節減計画のチェックなどを行い、賠償に充てる資金の上積みを目指す。

引用元: 東京新聞:東電年金削減も検討 調査委 追加リストラ要求:経済(TOKYO Web).

 

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