2011
02.22

足、怪我、痛い

99.コラム

突き指ならぬ、つき足。
お食事中の皆様、汚い話でごめんなさい。当方先日の土曜日に猫を追い回していた際に床に転がっていた板につまずいて、足の親指の爪が剥がれそうな事件が勃発しました。

ここ何年、いや十年単位でも久しぶりの激痛でした。当初は足が当たったくらいな気持ちでしたが、これはたまりません。おそらくは病院にまでかからなくとも大丈夫な気配ですが何かが触れるとか、つま先で踏ん張る=歩くと激痛が走りますな。

結局、数日間では痛みは取れないので病院に行くことにしました。

「あんた、これはヤバイかもよ!」

げげげのげ。脅かしか本当の事なのか。この腫れは打撲ではなくバイ菌によるものだそうな。その上、骨折でもしていたら骨にも菌が繁殖する可能性があり、その場合、手術や入院が必要になるとの事。早速、綿棒で菌の採取とレントゲン。

その後、包帯をしてもらい受付で待つ事に。
結果、骨には異常がなく最悪?の自体にはならなく、菌の種類の説明は明日になるそうな。塗り塗りと薬をもらって病院を出る。さて、仕事に向かいましょう。


一応、薬の確認を。ピンク色を付けてくれた3種類を毎食後にいただきます。いつもながら薬はよく分かりませんが、最後のビオフェルミンって聞いた事がありますね。整腸剤か。他の薬で胃が荒れないための。でも、右に書いてある主な副作用が気になります。皮膚炎にふるえ。え?!大丈夫なん?他の薬の副作用も確認してみる。
ロブと言う痛みの薬の副作用は胃腸障害に皮膚炎。こりゃビオフェルミン飲まないといかんね。最後がファロムで菌を殺す薬。これは重要だね。で、副作用が皮膚炎に胃腸障害に頭痛に肝炎、肝障害。えー!飲まない方が良いのでは無いか?って位の副作用のラインナップですね。まあ主人公を倒すためにはこれだけ強力な敵役が必要ってことだな。しかし、皮膚炎の副作用が3つの薬にあると言うことは、皮膚炎を助けてくれる薬はいらんのか?
クエスチョンマークの多い記事でした。ちゃんちゃん。

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