川越にてホワイト餃子を食す

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pinterest
Pocket
WhatsApp

僕は金沢にある「第七餃子の店」の大ファンである。
20年前の1992年くらいから通い詰めていると思う。関西に引っ越してからも、年に12回、つまり毎月行ったこともある。それほど、第七餃子の「ホワイト餃子」には思い入れがある。
しかしながら、第七餃子のホワイト餃子は、千葉の野田餃子のホワイト餃子が元であることも知っている。のれん分けか、技術提携から流れてきたものでしょう。
ホワイト餃子の根源と言って良い野田餃子には未だ行ったことがない。大体、ホームページなどの情報から察すると、第七餃子のホワイト餃子と野田餃子のホワイト餃子は食感が違うという話を聞いている。「ええ!どう違うの?うまいの、まずいの?」
せっかく埼玉に出張できているので、いつか行ってみようと思っているが土地勘がないからチェーン店でも行ってみるかと思っていたら、一緒に仕事をしていただいている方が「川越で発見したで~」という情報をいただいた!
「おおお!!」これは行かないでおけない!と、仕事も手に付かず(汗)、業務終了後を待って向かったのが今週の月曜日。
すると…なななんと、年中無休にもかかわらず、この日だけ「お休み」だったのだ。
そのショックもバネにして、この水曜日に再度、川越に向かい食して参りましたので、その感動のご報告を…


さてさて、場所は東武東上線の川越と川越市の間にあります。東から攻めるのであれば、川越の方を下りてマルイ方面から線路西方面に向かい、「なんちゃら商店街」(すんません記憶なし)を通って最後まで行っちゃいます。で、もって左に向かい…つまり、Pepeという百貨店だかスーパーの真向かいです。近くにイトーヨーカドーもありやした。川越から歩いて15分くらいでしょうかね。そんな感じです。
店はラーメン屋がメインかと思わせますが、店の上の看板には大きく「ホワイト」の文字。
カウンター席のみで8人座れるかな~?

えっとメニューですが、

●やき餃子
(ホワイト餃子のこと。通以外はこの呼び名じゃないとわからんのかな?)
08個380円
12個570円
16個760円
●熟煎ラーメン
醤油390円
塩530円
白みそ590円

て感じです。
さて、僕はラーメンには見向きもせず
「焼き餃子12個」と注文してみた。厨房をのぞくと、おっちゃんがてきぱきとホワイトをビニール袋から取り出しフライパンに並べ、お湯をかけ…と手順は同じやな。でもってある程度煮詰めたら、油を注ぎお湯を飛ばし始める。と、作り方は同じか、ほぼ同じですね。(当たり前か)

味ですが、「ちょっと違うな~」ですが、「おいしい」というものでした。
第七餃子の方が外のかりかり感がもう少しあります。こちらのは全体がもちもちしていますね。それからこちらのラー油も自家製で凝っているようですが、第七餃子はラー油の気合いの入りようが上のような感じで、また合っています。ラー油だけなめてもおいしいところまでいってほしいですね。
七味唐辛子を後付でいれろと、餃子のたれのガイドラインが店の中に示してありましたが、僕的には第七餃子のラー油の方が好きです。こちらのたれを作る方法としては酢は入れないみたいです。醤油とラー油を半々で入れ最後に七味唐辛子を入れろとあります。
とはいえ、僕を十分満足させてくれました。ご存じの通り、ホワイト餃子にはニンニクが入っていないので、カウンターの前の壺にニンニクがあったりします。

やはりどうしても第七餃子がおいしいという先入観でやってきているので、比較になってしまいましたが、餃子も一流、ラーメンも一流を目指しているようなので、次回はラーメンも食べてみないといけないでしょうね。ホワイト餃子は店によって焼き方、たれが異なっているようですね。

今思えば、長浜や福井のホワイト餃子も食べましたが、今回のお店の焼き方に近い感じはします。第七餃子だけ、何かはっきりと焼き方が違います。こちらのようにもちもち感が強いと、いっぱい食べたときに最後の方であごが疲れてきてしまいました。
(^^ゞ

しかし、近いうちにまた来てしまいそうな店です。

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pinterest
Pocket
WhatsApp

Never miss any important news. Subscribe to our newsletter.

0件のフィードバック

  1. 初めまして!
    ホワイト餃子という言葉、見たことも食したことも無く、初めて聞いたのですが…
    とっても懐かしくて投稿しちゃいました!

    何が懐かしいかって、、それは『川越』という文字。
    しかも、私の実家は、『なんちゃら商店街』 にあります。
    今は海外に在住していて、あっという間に12年が経ち、かれこれ7年は帰国していません。
    なので、『川越』 という文字に過剰反応してしまったのです、、スミマセン (笑)

    いつ帰国できるか分かりませんが、帰ったら必ずそのお店に行ってみようと思います。
    同じ町内の家のお店ってことは、高い確率で必ず知ってる人の家だし。
    場所からすると、目を瞑っても行ける範囲っぽい。。数歩先だったりして。(笑)
    かりかり皮の第七餃子のラー油も舐めてみたいな。

    99年から毎日 『ちょっとニュース』 を拝見させていただいております。
    各ジャンルのニュースが簡潔にまとめられ、日本を離れている身にとって、とても有難いです。
    今後も楽しみにしています。頑張ってください!

  2. 遠路はるばる、コメントをありがとう。しかも1999年から、ちょっとニュースを読んでいただいているようで、うれしい限りです。
    えっと、なんちゃら商店街(笑)は、いろんな店があって良いですねえ。時間があれば、ゆっくり歩いてみたいです。今はホワイト餃子のために、いつも一気に歩いていますから。そちらには変わった餃子は無いのでしょうか?
    戻ってこられましたら、是非、川越+金沢のツアーを実施して下さいね。
    (#^.^#)

  3. 野田本店のホワイト餃子は揚げ餃子だったと思います。カリカリです。ご飯・ラーメンなどはありません。

  4. はい、行ってきましたよ本店に。まもなくインプレッションを書きます。しかし、僕的にはなあ~。

  5. なんちゃら商店街はクレアモールです。
    問題?の店は西武新宿線本川越駅前です。駅を背にして左斜め前です。
    さらに川越にはもう一軒、ホワイト餃子を出す店があります。
    川越坂戸毛呂山線の鶴ヶ島駅入口交差点付近です。98円ショップの前です。正確には鶴ヶ島市なのかもしれません。
    ここの醤油ラーメンは魚の香りが強めで、とても大好きです。

  6. クレアモールと言うんですか、どこかに書いてあるのかな?
    え?!まだ別にあるの?それは行かないと。
    しかし、またこれは知らない路線ですねえ。魚の香りが強い疎いことは尾道ラーメンタイプなのかな。なんだか中華そばが食べたくなってきました。今度調べていって見ますね。情報、ありがとうございました。

  7. 本川越「はながさ」という店、だったと思います。
    今年の初詣帰りにも寄りました。2年ぶりでした。
    名物の頑固オヤヂの姿はなく、気の良さそうなオバちゃんがデブ汗かきながら一生懸命オーダーをこなしていました。
    正直、以前より味が落ちた気がしましたが、安い(醤油ラーメン380円! ホワイト餃子260円から!)ので、まだまだコストパフォーマンスは高いと思います。

  8. ホワイト餃子に関する情報を探してたらここに辿り着きました。
    この前第七餃子に初挑戦してきたんですが、あの餃子を焼いている姿が何とも格好良いですよね〜。
    突然で申し訳ありませんが、トラックバック送信させていただきました m(_ _)m

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。