2010
08.03

近視と老眼の板ばさみ

24.食・レストラン

確かに老眼が進んでる。その前に近眼である。近眼は遠くが見えず、老眼は近くが見えない。当たり前である。原因は水晶体の厚みを調整する能力の低下によるものと思っていたが、調べてみるとそう簡単なことではない様です。つまり、これが原因!と言うのはないようです。

近視の原因でさえ3つ以上も考えられている。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~wakannai/myopia_factor2.html

しかし、上記サイトも他のサイトでも原因を追及しているようでそうでないんですよね。特にその原因を「遺伝」と書かれるとなえてしまいます。遺伝によってどうなるから近視になるのか?それが知りたい。遺伝だろうが他の事だろうが近視になる本当の原因はひとつだと思っているのだが。その事の説明が知りたいのに他の話に派生していて、僕の知りたい根本的に物理的に起きている事がよく解らない。へ理屈?
と、思っていたらWikipediaにも書いてくれていなかった、「もうようたい」と言う調整機能についてもちゃんと説明があった。こいつが水晶体を横から引っ張ったり押したりして調整している訳だ。

参天製薬の説明
http://www.santen.co.jp/health/kinshi.shtml#point-2

そうそう、こだよね。これが何らかの原因によって調整能力が低下する訳だ。と、書いて欲しい。それから探求に入ればわかりやすいと思うんだけれどなあ。これまた、へ理屈?

あと、その直し方。近視の方では友人達がレイシックと言う出術によって水晶体を削って?矯正している人がいる。僕は一般的なコンタクトレンズ。以前はソフトだったが、友人からハードの方が目に良い、コストパフォーマンスも良い、と言われ交換当初は涙目の連続で辛かったがひと月もすると慣れ、その後は良好である。一つあるのは長時間していると一日の中でコンタクトが汚れるのか洗わないといけない事。これは個人差があって一日中問題のない人も居る。

老眼も辛い。近くが見えないのは立ったままiPhoneを使う時に離して見る必要がある。他人からも見られそうで、困る(笑)。変な事している訳では無いが。老眼になって数年経った。度が進んでいる気はしない。近視も昔ほど進んでいない。が、遠くと近くの両方から責めてくる眼の症状はなかなか日常の生活に手強い仕打ちである。

今後も続くのでうまく付き合わなくては。


from iPad

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