裸眼で3Dな任天堂3DS公開

今、はやりの3Dは映画もテレビも特殊な眼鏡をかける必要がある。液晶画面から右目用と左目用の画像が出力されていて、それを特殊な眼鏡が左右用を分解して見える様にしている。Nintendo 3DSの場合は、裸眼で3D効果を得られる。不思議だよね。違うのは画面からの距離。テレビは1メートル以上離れて観る。Nintendoの場合は数十センチ。この違いで、Nintendoの場合は液晶画面にフィルターを施し、右目用の光は左目から見えない、左用の光は右目からは見えない様な構造を持っている。左右用の光の間についたてを作り反対側には見えない様な仕組み。面白いねえ。しかも、ある程度は見る方向を変えても大丈夫らしい。
現在の3D画面の悩みといえば、画面に対して正しい姿勢で見る必要のある事。寝っ転がって見ても3Dには見えない。

裸眼で3D体験、ニンテンドー3DS を米国で公開
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任天堂は、専用のメガネ無しで3D映像のゲームができ、ニンテンドー「DS」シリーズの後継機となる新ゲーム機『ニンテンドー3DS』を、米国ロサンゼルスで開催中の世界最大のビデオゲーム展示会「E3ショー」で初公開した。 ニンテンドー3DSを一般に公開したのは初めて。3DS ...
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裸眼で3D体験、ニンテンドー3DS を米国で公開 | レスポンス(Response.jp)

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