シェルター

たんなるサイコスリラーかと思ったら、あれまぁ。
シャッターじゃないよ。シェルター。

http://www.shelter-movie.jp/index.html

精神分析医のカーラ(ジュリアン・ムーア)は精神科医の父から面白い患者を紹介される。多重人格(かい離性なんとか)のディビットは下半身が不自由なおとなしい青年。しかし、アダムという人格を呼ぶと、硬直し、首を変な角度に曲げたかと思うと豹変し別人になってしまった。

カーラはこの人格変化は演技だといいはるが、調べるうちにディビットは他に実在し、さらには既に殺されてることが判明。アダムの人格時にディビットの母親に面会させると、本人でしか知りえない内容を話だした。

そんなこんなで、色々な人格が次々と現れる。
あれやこれやで、全員が既に死亡していることを突き止める。
あーだこーだで、ある山奥の村にかかわりあることがわかり、
ほれほれほれと、衝撃の後半につづく・・・

どういう風に解決させるかと思いきやスー○○・ナチュ○○な展開に。ジュリアンムーアはこんな映画好きみたいです。血がドバーなどの派手なシーンはありませんが、ほんものっぽいつくりに徹してる感じ。TV番組でビリー・ミリガンという多重人格者が一瞬にして別人格が現れのを見たことがあるけど、ほんとに顔までが別人に見えた。こういう現象は実際に起こるんだろうか。
多くは、子供時代の虐待はつらい思いでからの逃避人格から現れるようです。

最後まで、息つく暇なく(オチわかるけど)展開します。期待していなかったため、予想外の展開(ストーリじゃなく思ってた内容が)でちょっと得した気分。

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