全く存じなかったが、シルク・ドゥ・ソレイユは復活しようとしていた。しかも、2021年5月には復活の兆しを見せていたとは。

かつて、僕は実際に見にいき、感動した一人だ。サーカスを超えたアーティストたち。また会える日を楽しみにしたい。

さて、今週ご紹介するのは、エンターテインメントの王道のひとつ、演劇に関するお話です。芸術性の高いアクロバティックな曲芸で、日本でも「サルティンバンコ」や「アレグリア」といったショーで大人気だったカナダのサーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。コロナ禍の影響で経営難に陥り、昨年6月から法的管理下で再建計画を進めていたのですが、4月下旬、6月28日から4公演を再開すると発表したのです。世界規模でワクチンの接種が進み、米ではカリフォルニア州が6月15日に経済活動を全面再開させると発表(4月7日付ロイター通信など)するなど、コロナ禍が収束に向かう兆しが見えてきました。そんななか、欧米では、シルク・ドゥ・ソレイユの公演再開は単なるひとつの人気劇団の復活という意味合いではなく<コロナ禍がいまだに続き、人々が大きな劇場に戻ってくるかどうか不安が残る中、かつての(エンタメ業界の)巨人が再起をめざす試みはライブエンターテインメント業界にとってのリトマス試験紙である>(5月9日付米紙ニューヨーク・タイムズ電子版)といわれているのです…。

情報源: 業界の復活意味するシルク・ドゥ・ソレイユの公演再開(1/3ページ) – 産経ニュース

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