2020
11.13

行政手続き“認め印”全廃

01.社会

さて

現在の「認め印」(=認印)は「見た」と言うことだけだとしたら、意味が無いので全廃には賛成派なのです。

自治会の回覧板に認印が必要かを考えてみる。Aさんから届いた回覧板を認印無しにBさんに回した場合、Bさんは僕が読んだから回したと考えるか、はたまたAさんが間違えて僕を飛ばしてBさんに届けたと思うか?それは前者でしょうね。百歩譲って、いつ見たかの日付を名前欄に書いて回せば、「ああ、この人のところで停滞していたんだな」とわかるが、これは認印では出来ない。なのでやはり回覧板に認印は要らない。

行政

ハンコ手続きが14,909種類もあることはすごいですね。これらで使うハンコがなくなると、ハンコ屋さんは確かに困るであろうけれど、やはり必要ないと思うものは無くそうよ。

前にも書いたけれど、自分を主張するための「落款」などは残っても良いと思っている。ただ、相手に渡すために必要なハンコの役目は時代遅れというか、必要ないと思っています。今の世の中、悪いことをしようと思えば偽造もハイレベルだからね。だから、悪いことをしない世界のためにはハンコは要らないと思います。

河野行政改革担当大臣はおよそ1万5000件ある行政のハンコ手続きのうち、いわゆる「認め印」が必要なものはすべて廃止される見通しであることを明らかにしました。 「(行政のハンコ手続きについて)全体の99%以上ですが1万4909種類については廃止を決定をする、あるいは廃止の方向で準備するということになりました」(河野太郎行革相) 河野大臣は、各府省庁に対しておよそ1万5000件あるハンコを使った行政手続きの見直しを求めています。その結果、印鑑登録などが必要な83件以外はハンコを使わない方向となり、本人確認のいらない「認め印」はすべて廃止されることになりました。政府は来年の通常国会に向けて関連法案の提出を準備していく方針です。 また、河野大臣は運転免許証を取得する際の学科教習のオンライン化に向けて、警察庁など関係各所と調整していることを明らかにし、「受講者のメリットは非常に大きくなると思う」と強調しました。

情報源: 行政手続き“認め印”全廃へ 河野行革相が明らかに(2020年11月13日)|BIGLOBEニュース

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