2020
08.01

バスルック(バスマジックリン)とシリコンスプレーで車のヘッドライトを綺麗にする方法

17.モータースポーツ

本日は、YouTubeなどでも紹介されている、「シリコンスプレー」と言うコーティング剤でヘッドライトがきれいになるかを検証した結果、こんなに綺麗になった。

比較

画像の「左」が作業前で、「右」が作業後。作業後の方が黄ばんで見えるのは時間と共に夕日が夕焼けになって映り込んでしまったためです。そこ以外は透明度が上がって本当に綺麗になっているでしょう。

使用グッズ

でもって、今回使用したグッズ。

IMG 0747

右から

・バスマジックリン(実は中身はバスルック)

こいつは日頃風呂を洗っている洗浄剤で、粗めの研磨剤とシャンプーが合体していると思えば良い。

・シリコンスプレー

今回の秘密兵器。DIYショップで300円以下で売られている優れもの。貼付すると、シリコンの皮膜を作ってくれます。

・液体コンパウンド トライアルセット

バスルックの後で更に細かく研磨しようと思って使ったのですが、正直これは必要ないですね。

手順

まずは、あらぬところを磨かない様に養生テープでマスキング。これ大事。

IMG 0748

続いて、バスルックとティッシュでひたすらみがく。と言ってもバスルックは伸びるのでワンプッシュで伸ばして、ティッシュを交換しては磨くと言う感じ。

IMG 0750
拭き拭きしたティッシュ

こんな感じで左上から右下へと今回は大体8回で黄ばみが取れました。ヘッドライトが結構白くなりました。

その後、更に細かな液体コンパウンドで磨きました。白くなったヘッドライトが少し透明になりますが、もとともついている白いボケた様な部分は取れませんでした。

IMG 0764そして、その後に、これ。何と秘密兵器であるシリコンスプレーを今は有料となった「ビニール袋」。これで磨くと言うよりは、うっすく伸ばして研磨した傷や、元々あった白い部分の上に伸ばして広げる感じです。すると、やっている側からシリコンがコーティングされ固まっていきます。変な風には固まらないので心配無用です。失敗したかと思っても、その上からまたシリコンスプレーすれば綺麗になります。

でもって乾燥すると、最初の写真の様に新車の様な輝きになるそうです。

磨いただけではなく、シリコンでコーティングしているので、長めに効くそうですよ。

ポイント

とにかく、後から考えたら、バスルックとシリコンスプレーだけで綺麗になると思ったことです。僕は終わったばかりですが、動画とか見てると3ヶ月以上持つそうです。何なら洗車のたびにやれば、かなり良くなるのではなかろうか。

そして、このシリコンスプレーは、ヘッドライト以外にも使えるとあるので、今後また試してみますね。

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