2020
05.12

麻薬組織の首領が新型コロナウィスルで服役中に死亡

15.事件・ゴシップ

いろんな人に差別無く、新型コロナウィルスの影響はあると言うことです。たとえ地位のある人、お金持ち、権力者であっても、「今はまだ」どうしようもないことがある。

服役中に感染したとのことだが、誰から?

メキシコの麻薬組織を率い、南部ユカタン州で2008年に12人を斬首して服役中だったモイセス・エスカミジャ・メイ受刑者が、新型コロナウイルスに感染して死亡したことが分かった。当局の関係者らが11日、確認した。ベネズエラで刑務所暴動、47人死亡 新型コロナで差し入れ滞る エスカミジャ受刑者は、凶悪な麻薬カルテル「セタス」を構成する組織の首領。08年に南部のリゾート地カンクンで逮捕され、禁錮37年を言い渡されて西部ハリスコ州の刑務所で服役していた。

情報源: 麻薬組織首領、コロナで死亡 12人斬首で服役中―メキシコ:時事ドットコム

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