いただいた情報を一部修正し作成しています。(2020/05/01現在)

新型コロナウィするについては

症状の特徴

  1. コロナウイルスは7〜10日でピークを迎える。
  2. 最初に倦怠感が顕著に出る
  3. 頭痛がほとんどの人で出現
  4. 下痢(回数は多くない)
  5. 途中から味覚と共に嗅覚も全くなくなる人が半分位いる
  6. 発熱
    軽症:微熱がだらだらと続く
    中症:39度台くらいまで上がる
    重症:38度以上がずっと続く
  7. 一旦7日目くらいにおさまり、その後再び症状が出る
  8. 1日の内に症状の変動がある
  9. 咳や痰はあまり多くない(印象)。
  10. 若くても息切れが出てくる
  11. 喘息や喫煙歴、糖尿病があると重篤化しやすい
  12. 肺炎像は両肺に淡い影がはっきりと出る
    (CTスキャンがおすすめ。レントゲンよりCTスキャンでしか読影できないことがある)

現在の治療例

PCR受けるまでの流れと結果

  1. 発熱と上記症状があった場合保健所に電話をする(2時間繋がらないとか丸2日間繋がらないという現状がある)。繋がらなかったら他の近隣地域の保健所に電話をする。
  2. 経過観察と言われることが多い様ですが、そんな時はかかりつけの病院にまず電話をしてから受診をする。だいたい「上の薬」か医師によっては「抗生剤」を出して自宅待機となる。 
  3. 解熱しない、もしくは症状が消失しない場合は遠慮なく保健所にもう一度電話をする。
  4. PCRの検査を受ける場所を指定された場合は、病院や検査所から直接電話がかかって来るので受診の日時を聞く。
  5. 保健証と現金を持って検査所へマスクをしていく。
    (料金は1,000円程度。CTスキャンなどを撮影すると6,000円程かかる)
  6. 薬が必要であれば依頼して帰宅(帰宅は交通公共機関を使わない様にする事)。
  7. 翌日、保健所が検体を持って行く(今、検査が立てこんでいて5日間位かかる)。
  8. 自宅で呼吸苦が出たら保健所に電話をする(万が一繋がらなくて危険を感じたら、迷わず「救急車」を呼ぶ)。
  9. 症状が落ち着いたら、再度のPCR検査は無く、2週間後から普通の生活になる方向(家族も2週間同じ対応をする事)。

感染場所の印象

  1. 居酒屋や外食店のホールスタッフの手かもしれない(毎回手指消毒していなければウイルスのついたお皿をさげて次の人のお皿を運んでいる可能性が十分あります)。
  2. ライブハウス系の人がよく来院する。
  3. 陽性の出た人の家族はほぼ全員が陽性となっている。
  4. 孫が祖父祖母宅に遊びに行って濃厚接触をするパターン。
  5. 病院関係のクラスター、その家族や、それらの人と接触した人。

入院となった場合

感染しないためのヒント

後書きとして

2020年1、3月の3連休で陽性となった患者のPCR検査は山を超えてから実施されている。若い人が多く軽症が多い。若い人の感染後、その家族が続々ときて陽性になっている場合が多かった。高齢者にうつり、重症な肺炎も多々見られるようになった。その後、クラスター本人とその家族も一気に陽性となった印象。陽性になった患者の同居人はだいたいうつるので適切な隔離方法が指導されちる。 

日本は他国よりだいたい2週間程、対策や実行が遅れている印象がある。お金の心配も絶対あると思います。ですが、目先のことより、今ぐっとこらえることが大事な命を救ってくれます。

Coronavirus COVID-19 medical abstract background with bacterium and red stop sign. Vector technology banner

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