東出昌大が謝罪

東出昌大(32)が3月17日、「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」の公開直前イベント終了後に不倫騒動について謝罪した。

1月14日のテレビ朝日ドラマ「ケイジとケンジ」完成披露試写会以来の63日振りに公の場でのインタビューとなった。

黒いダークスーツ姿。

左手の薬指に結婚指輪は無し。

登壇と同時に頭を下げ、「東出昌大と申します。本日はよろしくお願いします。」

約30分間のイベントを終えた後、リポーターらに囲まれてしまう。

観念した?

東出は「このたびは、お仕事の関係者のみなさまに多大なるご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。」

「最も謝罪しなければならないのは妻に対してだと思います。」

「遅くなりました。」

「これ以上、妻を傷つけたくはありません。お答えできることには限りがあると思います。」

「妻に対しても子供に対しても申し訳ないという思いだった。」

不倫相手の唐田に対しては会っていないことを前提に「私の心内を今しゃべることは妻を傷つけることになるので。」

妻に対しては「裏切りから一生消えない傷を付けてしまったと思います。」

「毎晩のようにビデオ通話」で子供達のことは確認できている様だ。

結婚指輪を外していることに対して「私の意思表示のようになるで。妻を傷つけてしまうことになるので。」

不倫の要因について「仕事、私生活においてのおごり、慢心。」

離婚、修復については「現時点では話せません。」唐田とは別れたことについては「はい」と断言。

最後は「今後何か決まり次第、お伝えします。私の口から言えたことではないのですが、妻と小さな子どもたちを静かに見守ってあげてください。」と締め括った。