Avastがセキュリティソフトで集めたユーザーデータを匿名化して企業に販売

おいおいマジかよ。

しかも、「Avastは、アプリでのデータ収集はオプトインでユーザーに許可を得ていると説明した」と言っている。これ、とてもわかりにくい文面で説明しているんだろうなあ〜と推測するわけ。

そして

「Avastはデータは匿名化して販売しているとしているが、専門家によるとこのデータから個人を特定するのは簡単だという。」こと。

どんなサイトを見に行ったとか、もしかするとSSL化されていないサイトでパスワードを入力しているとそれも入っているかも。いやいや、クライアント内ではSSL化もへったくれもないかも。

Avastが情報を売った先は、そこから分析情報を販売している会社だ。

チェコのウイルス対策アプリメーカーAvast Softwareがセキュリティアプリをインストールしたユーザーのアクティビティデータを収集し、それをパッケージ化して子会社であるマーケティング解析企業Jumpshotを介して企業に販売していると、米メディアのMotherboardとPCMagが1月27日(現地時間)、Avastの内部文書や顧客企業への調査に基づいて報じた。

Avast、セキュリティソフトで集めたユーザーデータを匿名化して企業に販売──米報道 – ITmedia NEWS:

Yu avast