カルロス・ゴーン被告が禁止されている海外へ逃亡

前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告は30日、米国の代理人を通じて声明を発表した。

 

私はいまレバノンにいる。

 

私は有罪が前提とされおり、差別され基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなった。

 

日本の司法制度は、国際法や条約上、守らなくてはいけない法的な義務を全くもって無視している。

 

私は正義から逃げたわけではない。

 

不公正と政治的迫害から逃れたのだ。

 

私はやっとメディアと自由にコミュニケーションできるようになった、そして、来週からのそれを楽しみにしています。

 

一方で、レバノンからの報告では、カルロス・ゴーン被告は偽名にて入国したとされている。

 

東京地方裁判所が、保釈の際に示した条件には、「海外への渡航は禁止」とされている。

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