女優の八千草薫さん逝く 88歳

芸能爆報
女優の八千草薫さん逝く 88歳

日本女性としての女優、八千草薫さんが10月24日、東京都内の病院で膵臓がんのため亡くなった。88歳。

 

ご存知の方も多いと思うが八千草さんは、宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入り、その後昭和26年に映画デビューをした。

 

また舞台の「二十四の瞳」などで可憐で清楚な日本女性を演じ八千草薫の時代を築きました。

 

テレビでも1963年の大河ドラマ「花の生涯」をはじめとして、1973年「けったいな人びと」、1977年「岸辺のアルバム」では秘密を抱える主婦を演じて話題を呼んだ。

 

役の幅を広げたほか、昭和54年から翌年にかけてNHKで放送されたドラマ「阿修羅のごとく」では四人姉妹の次女役を演じて、歯にきぬ着せぬ姉妹のやり取りなどが話題になりました。

 

80歳を過ぎてからも精力的に演技を続け、民放のドラマ「やすらぎの郷」に出演するなど活躍を続けていた。

 

2018年1月にすい臓がんが見つかり手術。その後、肝臓がんも見つかり、治療に専念していた。

 

八千草さんは、「誰かに迷惑をかけるようになったら女優はやめよう」と心に決めていたそうです。

 

夫は映画監督の谷口千吉さん。八千草さんは、考えすぎずに力を抜いてやっていこうというニュアンスでよく使っていると紹介していた。

 

既に葬儀は済ませており、今後、仲の良いご友人からのお別れ会があるかは未定。

 

八千草薫さんの、若き日の美しい写真を集めてみました。

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