Synology次期NAS用OS「DSM 7.0」、ゼロから再設計で高速化

僕の使っているNASは勿論、Synology。以前は、NetGear。もっと前はBUFFALOなどの簡易NASだった。仕事柄、DISKはRAID1以上が大切と思う様になり、ハイエンドなホームユースなNASを使う様になって10年以上がたった。4年ほど前からはGUIや機能が豊富なSynologyを使う様になった。その、SynologyのNASのOSのバージョンが次期7.0で登場する。

いろんな機能が満載だが、「オンデマンド同期2.0」に、macOSが対応されるのが嬉しい。ちょっと2020年が楽しみになった。

Synologyは、NAS用OSの次期バージョン「DSM(DiskStation Manager) 7.0」と関連ソフトウェア、エンタープライズ向けハードウェアなどを披露するプライベートイベント「Synology 2020 Tokyo」の開催にあわせ、プレス向けに新製品&ソリューション発表会を開催した。