2016年第25回算数オリンピックファイナル 問題」は、なかなか震えた

ゲーム

この問題が単純に久々に震えたので、クリップしておこうと思った。

解説もなかなか素晴らしい。

大体問題自体がシュールで感動した。

よく、嘘つき族、正直族の問題が面白くて集中してしまうが、この問題もおもわず紙と鉛筆を取り出した。

皆さんも、一度チャレンジしてみて。

特別編⑤ 2016 第25回算数オリンピックファイナル 問題解説(その2) | 算数ドクター:

1~13までの数字が1つずつ書かれた13枚のカードがあります。いま、先生がこの中から2枚をひいて、その2つの数字について、A君には積を、B君には和を、C君には差を教えました。3人は先生がひいた2枚のカードの数字を当てようとして、次のように順に会話しています。

A君「わからないな。」

B君「ぼくもわからないよ。」

C君「うーん、やっぱりわからないなあ。」

A君「まだわからない。」

B君、C君「ぼくたちもわからない。」

先生がひいた2枚のカードの数字を2つとも答えなさい。

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