Apple Final Cut Pro X か Adobe Premiere Pro か、それが問題だ

Adobe

動画を作ることが多くなってきた。

Macを使っていると、動画をメンテナンスするのに、Apple Final Cut Pro X (以降、FCP)を使うのか、Adobe Premiere Pro (以降、APP)を使うのか、未だに悩む。

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ネットで検索すると

・簡単に作れて、一人でやる場合は、Apple Final Cut Pro X

・多機能、グループで製作する場合は、Adobe Premiere Pro

と言うところにたどり着く。

もっと簡単に言うと、素人はFinal Cut Pro、プロはPremiere Proを使えと言わんばかりだ。僕の性格から言うとFinal Cut Proの方が使いやすく感じる。

周りの声なんかに左右されない人なので、Final Cut Pro 一択と言いたいところが、問題が無いわけでは無い。

Final Cut Proだと、

・とにかくファイルがでかくなる

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アイコンで分かると思うけれど、Final Cut Proの場合、プロジェクトファイルはとても小さい。Final Cut Proの方は5イベント分だがGBを超えてくる。

それと、ファイル構造がAppleのパッケージ形式なのでNASや、Googleドライブにそのまま置いて使おうとすると、動画に使うためのアイテムが表示されないことがある。この理由から仕方なくPremiere Proを使うことも多い。Final Cut Proだと、最初はローカルディスクに作っておき、完成するとZIPにしてNASとかに保存し直してる。

この辺り、誰かうまくクリアしている人いませんかね。

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