7億超のメールアドレスが流出 | どういうことかと言うと

セキュリティ

僕の使っているアンチウィルスソフト「Kaspersky」が、最近メールアドレスやパスワードが流出した事件について詳細に説明していた。

何と7億だとか11億だとかというとんでもなく多くのメールアドレスとパスワードの流出ですので驚く数字ですが。

実際には、2008年以降の流出したものをデータベースに登録したシステムの件数ですね。過去に流出した累積という事になります。

特に気をつける必要があるのは累積なので、同じ人で別のメールアドレスに紐付くアカウントで同じパスワードを使っていると

「はは〜ん、この人はいつも同じパスワードを使っているな」って事がバレるって事になります。

「同じパスワードは危険」って事ですね。あらゆるものが通過されてしまいます。

しかし、同じ人が多くのパスワードを使うって事は大変ですよね。なので○○な方法を使いましょう。なんだそれ?(笑)

Collection #1:7億超のメールアドレスが流出 | カスペルスキー公式ブログ:

2019年1月17日(米国時間)、プライバシーおよびセキュリティのエキスパートであるトロイ・ハント(Troy Hunt)氏が、Collection #1に関するブログ記事(英語)を公開しました。「Collection #1」とは、過去にインターネットに流出したことのある、ユニーク数にして7億を超えるメールアドレス、11億を超えるログインIDとパスワードのペアを含む巨大データベースです。これが皆さんにどのような影響を及ぼすのか、どういった対策を取れるのか、ご説明しましょう。

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