コールドプレイが20年の軌跡を『Life in Technicolor』で書いた

20年もやってるんですね。そんな長さを感じないコールドプレイ。

このコールドプレイと井バンド名はそもそも、詩人Philip Horkyの詩集「Child’s Reflections」の中の「Cold Play」という詩がバンド名の由来だそうだ。しかも始めた頃は別のバンド名だったのですが友人のバンド名であったコールドプレイを譲り受けたんだって。

オリジナルアルバムは7枚になってる。僕は何枚もってるっけな。

20年で自伝を書けるんだねえ。と言う事は僕も書けるな。売れないけれど(笑)。

コールドプレイ、20年の軌跡を追った書籍『Life in Technicolor』の日本語版が2/2に発売に | NME Japan:

書籍『Life in Technicolor』は、A&Rスカウトとしてバンドを発掘し、メンバーからの信頼も厚いデブズ・ワイルドと音楽ジャーナリストとして15年間バンドと共に時間を過ごしてきたマルコム・クロフトの共著となっており、本書にはバンドメンバーはもとより、周辺の関係者の証言が収められている。

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本の目次は以下の通り

デブズ・ワイルドの日記
プレリュード
第0章 Can Anybody Stop This Things?(誰がこいつを止められる?)
『Safety EP』『Brother&Sisters』
第1章 We Live in a Beautiful World(僕らは美しい世界で生きている)
『The Blue Room EP』『Parachutes(パラシューツ)』
<メンバー紹介1:ガイ・ベリーマン>
第2章 Sciense and Progress(科学と、進歩と)
『A Rush of Blood to the Head(静寂の世界)』
第3章 Stuck in Reverse(負のスパイラル)
『X&Y』
<メンバー紹介2:ジョニー・バックランド>
第4章 Fell for That Spell(僕らは魔法にかかった)
『Viva la Vida or Death and All His Friends(美しき生命』『Prospekt’ March』
<メンバー紹介3:ウィル・チャンピオン>
第5章 Glowing in the Dark(暗闇の中で輝いて)
『Mylo Xyloto』
第6章 Call It Magic (それは魔法か)
『Ghost Stories』『Asky Full of Stars EP』
<メンバー紹介4:クリス・マーティン>
第7章 UP and UP(上へ、上へ)
『A Head Full of Dreams』『Kaleidoscope EP』

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