2018
11.24

「AIでまったく前進していない大きな問題 」はちょっと違うと思った

01.社会, 07.コンピューター・ソフトウェア

https://biz-journal.jp/2018/11/post_25609.html

非常に年齢が低い子どもでも、これができます。子どもたちは、ほかの人たちが達成しようとしていることを理解して、自分たちがそのプロセスをいかにして助けることができるかを知ることに長けています。しかし、機械はそれがとても拙いのです。たとえば、世界旅行でAからB に移動する場合、ナビゲーションシステムを使っているとします。突然、嵐がやってくるので旅路を変更するという場合、あるいはどんな理由であっても突然変更した場合、ナビはそれを知ることができません。我々の意図が変化する理由は無数にあるからです。

我々の意図していない出来事が起きたときにAIは混乱するから進化していないのだろすると、その時、人間ならどうするだろうかを突き詰めて行けば良いのではないかと思う。全くの乱数でないのであれば何がしか理由のある行動をとるはず。

論理的に考えている人間であれば最終的にはAI化は可能だと思うよ。論理的でない人間はAIで追求する必要は無いでしょうし。少なくとも今は。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。