Android端末「クラウド・デバイス」

ガジェット

gmailがメインなのだから本体自体には情報を残さない。Thin Clientとも言える。「クラウド」という定義が僕の中で十分に固まっていないので、Andoroidがそうなのかは、「そう言うならそれでもいいよ」程度です。iModeもメールだけならクラウド。iPhoneは同様にgmail使えるしMobileMeもある。ただ、gmailはdocumentや他のソリューションも既に用意されているので進んで入ると思う。が、インフラを考えるとまだネットワークに接続できない場所もあり、利用段階でけちが付きます。EVERNOTEはそういう部分を解決しているところもあるが、十分ではない。そういう意味でまだ、これから。入り口に立ったという感じでしょうかね。

主催団体である「日本Androidの会」会長の丸山不二夫氏(早稲田大学大学院 客員教授)は、「クラウド・デバイスとメディアの統合」と題して基調講演を行った。Android搭載端末を「クラウドの時代のデバイス」として位置づけ、このようなデバイスが将来的なメディアのあり方を変えることを示唆するものだった。

引用元: Android端末はもはや電話機ではなく「クラウド・デバイス」—ABC 2009 Fall基調講演 | 情報・通信:通信・携帯 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。