2004
01.22

アルコール検知器誤作動150件

01.社会

3県警は既に使用を中止。検察当局は略式起訴など新たな刑事処分をストップし、誤作動の疑いがあるケースでは「無罪」を求める異例の再審請求手続きなどを取る方針を固めたもようだ。

検問でアルコール検知器を受けさせられるのは、いかにも酔っている人を対象にするから(だよね)、過去の摘発がひっくり返るなんて事はないと思ったのですが、どうやらやるようです。

ですが、「誤作動の疑いがあるケース」ということらしいので、それをどうやって判断するのかが、わかりません。

自分で申告する必要があるかもしれませんね。