ニール・ヤングによる今のアナログ・レコードへのダメ出し

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ニール・ヤングってロック・ミュージシャンのカテゴリーだったんだ、という話は横に置いておいて。

現在はCD音源、ハイレゾ音源、デジタル・ストリーミング音源と音質も方式も様々だが、アナログ・レコードもアメリカのアンティークショップから発売されるものを中心にブームになっている。
自身もストリーミング会社を起こしたニール・ヤングがアナログ・レコードに対して物申した。
現在のアナログ・レコードはCDマスター音源から作られておりCDを超える音質となっていないそうだ。

CD用のマスター音源はアナログ・マイクで拾った音をデジタル化して低い音、高い音(正確には周波数帯だが)をCDに入れられる範囲にカットしたものだ。一方、その昔のアナログ・レコードはアナログで録音され、その音源からレコードを製作していたので全ての拾える音を捉えていたわけだ。レコード盤の物理的な限界はあるとしてね。

ハイレゾ音源とは、デジタル録音した時にカットしていない音質を保ったままデジタル化かした音源だ。

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