レーダー探知器、買う買わない?

警察のいわゆる「ねずみ取り」を避けるために「レーダー探知器」なるものが売られている。残念?ながら僕の車には搭載していない。幹線道路で、突然やっているねずみ取りには、GPSや、警察の発表するねずみ取りの情報を元に警報を鳴らしてくれる。が、警察は幹線道路の警戒からもっと身近な道路への警戒に変えていく方針のようだ。

今後は、歩行者など「交通弱者」が巻き込まれる事故を減らすため、生活道路や通学路などでの取り締まりに力を入れる。そして、小型の速度自動測定機を導入するようだ。つまり、今まではオービスと言う大きな機械が必要で、それを生活道路に設置するわけには行かなかったのだが、小型化する事でもっと多くな箇所に設置できるようにするそうだ。

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しかも生活道路だと取り締まりのスピードも低い。まさか商店街の近くを爆走する人も居ないであろうけれど、飛ばし屋さんにとっては、こんとなところで?と言う事になるわけだね。当然、記録媒体も使って、後だしジャンケンで捕まる事もあるだろうしねえ〜。どうやら、日本の警察は、速度違反取り締まりをする方の仕組みが時代遅れだと認識したようだ。

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