NSAらに情報提供しているのはMicrosoft他の大企業と言う噂

元CIAのエドワード・スノーデン職員によってNSA(米国家安全保障局)によってアメリカ全国民がプログラム「PRISM」によって監視されている事が暴露され、SF映画の様な事が現実に行われている事が明らかにされたのは最近だけれど。

実は、そう言った個人の情報に関して提供しているのは監視プログラムだけではなくマイクロソフトがデータ提供に関わっているのでは無いかと言う話。

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しかし、そんな事は薄々感じて来てますよね。AmazonやGoogleでは、以前買ったり見た商品が画面の何処かに表示されるし、店を検索しても今居る近くの店から表示されたり。GPSを積んでいようがいまいが、自分の持っているスマートフォンの位置がわかっているかの様な動きをする。
僕達が使っているスマートフォンがキャリアには何処の基地局やアンテナとやり取りをしているかは当然わかってるよね。そう言った情報も監視の一つかも知れない。
逆に血液型や生年月日を書いた札を持ち歩かなくとも、何処かのサービスで登録した名前、性別、身長、体重、好みを始め、取得したログイン名、パスワードなども同じものを使いまわしてると個人を特定されるし、意識不明になってもスマートフォンから足が付いて便利かも。怖いけれど助けてくれる事もあるかも。
今後、国民総背番号時代に突入すると更に個人情報の監視は進むんだろうな。