iPhoneの内部基板を薄い皮膜で覆うことで防水携帯に変えてしまう技術

ガジェット

 最初から防水をうたって登場する携帯電話はあるが、お気に入りのスマートフォンはなかなかそうはいかない。僕のiPhoneを後付けで防水加工が出来る技術が登場した。しかも、外観に手を加えるのでは無く内部の部品に防水加工をするという新しい技術。

 

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 繰り返しになるが、通常携帯の防水というのは最初から防水を考慮した限定された機種で登場するか、もしくは後付けで外部を全てケースで覆う形で提供される。今回登場したのはアメリカの会社HzOが開発した技術を日本企業が持ち込んだ。「モディクルー」という会社が提供する。

 既に持っている携帯をこの会社に持ち込むと、携帯を分解し、半導体や電子部品が詰まった基板部分自体を厚さ0.01m以下の薄い皮膜で覆ってしまうのだ。外部は全くいじらない。なので水に沈めると外部から内部に水が浸入する。しかし、水に濡れるとアウトになる基盤などが守られているため動き続ける。

 まずは7月からiPhoneを対象とした販売となる。費用は税込み5,590円で持ち込んでから1〜2日で加工して返してくれる。

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