06.19
Apple包囲網、あなたは怖いですか?
いろんな業種、いろんな企業が、AppleのiOS(iPhone, iPad)をベースに考え始めたようだ。Androidは、総合台数では上を行くが、企業が導入するiOSは更に強くなりそうで、巻き返し?何日か前にIDCだったか、Windows Phoneが今後登場し、じわじわ追い上げ、いずれは現在のWinndows OS同様、世界を席巻すると言っているが、どうだろうねえ。Appleの先を見たやり方、水面下での調整力には、かなわないのではないだろうか?
絶対に沈没したいと思われたマイクロソフトも、意外な事になるのかもしれないな。
こちらは家電製品というよりは、アプリケーション開発ベンダーとしての名乗り。
NECや日立製作所など国内の企業70社は米アップルの製品の業務利用を促進する一般社団法人「iOSコンソーシアム」を21日に設立する。アプリケーションソフト(アプリ)を共同開発するほか、技術者も育成し、利便性を向上させる。 スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone」とタブレット端末「iPad」が対象。
こちらは自動車業界。
自動車販売店で米アップルのタブレット端末「iPad」を導入する動きが広がっている。日産自動車は13日、全国の系列販売店の9割に相当する約2000店にiPadを導入すると発表した。ホンダも4月からiPadを系列店で使い始め、現時点で系列店の5割まで広げた。デジタルデータを多彩に表現できるiPadを用いて接客の質や業務効率を高める。
銀行も行く。
京都銀行は12日、営業担当者の業務を支援するシステムを日立製作所と共同で開発し、全店に導入すると発表した。米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」にナビゲーション機能を持たせ、商談の際に活用する。システムの導入費用は約3億円。業務の効率化や若手行員の育成につなげる。
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