2023
08.03
DS918からDS1821へ

自宅で使用していたNAS、Synology DS918+ のキャパシティが手狭と感じるようになったため、機能を見直し、DS1821+にアップグレード 

IT・デジタル

DS918からDS1821へ

その結果を踏まえ、新たに選んだモデルは4ベイから更に進化した8ベイの機種、DS1821+になります。このアップグレードにより、ストレージ容量は大幅に増強され、より多くのデータを保存できるようになる見通しです。

まず、DS1821+は8ベイを備えています。これは、HDDまたはSSDを実装する場所であり、より多くのベイを持つことは、より多くのディスクを追加できることを意味します。したがって、この新たな選択はNASの可能性を大いに引き延ばすものです。

そのような状況では、8TBのHDDを8ベイ全てに配置しました。この結果、合計64TBの容量を得ることができます。しかし、我々が目指すのは単に大容量だけではありません。ここで必要なのが、データに対する信頼性と効率性です。それを実現するために、我々は RAIDを利用します。

これら8つのHDDのうち1つが故障してもデータを保護できるよう、SHR (Synology Hybrid RAID)を導入しました。SHRは、普通のRAIDと異なり、異なる容量のHDDを組み合わせることが可能で、柔軟性が魅力です。SHRを使用すると、8TB x 8ベイ = 64TBから8TB(1台分)を引いた56TBが有効なストレージ容量となります。

このように、DS918+からDS1821+へのアップグレードにより、私の自宅のNASはかつてないほどの容量と、RAIDによるデータ保護を手に入れました。これにより、大量のデータを安心して保存できる環境が整いました。 [1][2]

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。