2016
07.12

Pokémon GO が、凄いらしい

ゲーム

先週、アメリカで公開されると、ダウンロードが一気に始まりその後も利用者が増えているそうな。アクセス数はTwitterを超える勢いだそうです。日本でも6月12日の今週中に配信が開始されるかもという噂。
バーチャルなソフトで、アプリを立ち上げ家の外に飛び出すとポケモンを仮想現実の中で捕まえたりする。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。

情報源: 『Pokémon GO』公式サイト

そして、物理的に使えるPokémon GO Plusと言う物体も発売されるようだ。

これを使えば、アプリを使わなくともポケモンを見つけると知らせてくれるんだそうな。やってみる?

img_plus.png

 

そして、日本での公開については、いろいろな企業がコラボしようと画策しているようだ。特に全国展開していてポケポンを探せそうな?企業としてマクドナルドやローソンといった、日本全国のどこにでも店舗がある企業は、狙いどきでしょうね。ゲームとコラボし続けられるから。

とてつもない人気と注目を集めている「Pokemon GO」ですが、どうやってお金を生み出しているのかと不思議に思っている人もいるかと思います。現在はアプリ内での課金が収入源ですが、Pokemon GOを開発運営しているNianticのJohn Hanke氏は同社のゲーム、Ingressと同様に「スポンサー・ロケーション」を追加すると語っています。そしてみなさんおなじみの米国の巨大掲示板「Reddit」の住人Redditorたちがその最初のスポンサーを見つけたっぽいです。そしてこのスポンサーこそが、日本でのPokemon GOローンチを遅らせている原因かも…?という情報まで。

(情報源: 日本でPokemon GOが遅れている理由は、マクドナルドとの提携?|ギズモード・ジャパン: )

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