06.19
MacBook Proをラミネートしてみた
実際にはラミネートではないが、見た目、元のMacBook Proがわからなくなったので似たようなものかと。
発端は、僕は汗かきなのでこれからの季節は手が汗ばのだ。すると、アルミボディーのMacBook Proのキーボード手前の手を置く場所は汗まみれになることもあり、酸化して?黒い斑点なものが出るのではないかと不安になる。MacBook Airの時に実際そうなったわけではないのだが、気になる。
そこで、ネットで話題に?なっている「wraplusのスキンシール」を買って貼ってみた。
買うまではどんなものだろうかと思っていたが、プラモデルのデカールのようなものだった。
こういうやつ。MacBook Proの上蓋、裏側、側面の形に合わせてカッティングされたシートが入っていた。カッティングされた側の必要のない部分も一緒に入ってくる。
おもて面は今回購入したデザインだと溝の形に合わせてザラザラしております。高級感はあるなあ。
ふむ。これを穴とか溝とか縁とかに合わせて貼っていくわけだな。結構苦手。iPhoneのシートも最近はお店に頼むくらいだ。
今回のシートは有名な3Mが開発したシートで何度も貼りなおせるようだが。
一度全部を剥がして、最初に貼り付けてあった紙にずらして再度貼り直す。その状態で少しはみ出たシートの部分をピタッと合わせて固定し、残りの紙を外して一気に最後まで貼り付けるわけ。当然空気溜まりができるわけだが、その部分を指で広げていくと、あら不思議、端っこまで空気を追いやらなくとも空気はどこからともなく消えていきます。素晴らしいね、この感じは。
さて。
上蓋のアップルマークに合わせて貼ったのですが、その場合、若干縁のところは右にずれた感じになったけれど、ま、気持ち許容範囲です。
肝心の手を置くところも問題なし。ま、いいんちゃう?
話は変わるけれど、このタッチパッド部分は、キーボードを入力する際には触れても問題ないのがすごいな。どうやってるんだろうか?
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